季節が来て
人ははなれて
風が吹く
冷たい手のひらで
去っていく
金魚
煙であればいい
背徳の館に
君の影が
さす
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真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも
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