2018年2月1日木曜日

絞り5.6 速度1/125

もたれ掛かりくる君の腕に
1月の雨の雫おちる
透明な傘さしてほお赤らめる君に
夕暮れの刻のおちる
絞り5.6 速度1/125

0 件のコメント:

無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも