2013年12月15日日曜日

時の光


時の節が光輝き
今も果てに向かい
放たれ続けている
時折、越えて
皆々の首筋を
通りすぎ
振り返らせる
時の光を撫ぜて
哀しい季節を慰めている

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...