2012年7月18日水曜日

黄金虫

美しさを認めてくれる人の元へ
闇夜を飛んで朝陽に尽きた黄金虫
やさしき掌に眠る

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...