2012年7月22日日曜日

3度目の夏

泣き出したわけ
わかならいけど
つないだよ

怒り出したわけ
わからないけど
抱きしめたよ

行き去ったわけ
わからないけど
忘れるよ

3度目の夏は
思い出じゃない
新しい薫りを
抱いて眠る

0 件のコメント:

バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...