2012年4月15日日曜日

庚申様に捧ぐ詩

古書店に向かう途中に
いつもいらっしゃる
どーなつ屋さんの前

近所のじいさん ばあさん
いつも手を合せておじぎしてる
僕もしてる 野本さんもしてる

花やお酒 駄菓子
時には靴や手袋がお供えしてある
きつねかな たぬきかな

道行く人をいつもみている
晴れの日 雨の日 くもりの日
楽しい日 哀しい日 なんでもない日

違う町へ出かけたときに
庚申様がいらっしゃって
小銭を探していいたら

手を合せる心より
尊いものはなし
って書いてあった

昨日はありがとうございました
今日もよろしくおねがいします
明日もまたきます

すべての路上に
手を合わせれば
庚申様がいらっしゃる


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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...