2011年11月2日水曜日

僕は時に

僕はなんらかの
世界の見えぬ法則に触れていたのだ
それを言葉
時に詩として現してみたいのだ

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...