2011年10月6日木曜日

君が

眠る君を見てる君を読んでる君に
触れる君を思う君を呼んでる君に
捕われた君を描く君を撮る君が眠る

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無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも