poem on chair
2008年9月28日日曜日
A-TRAIN
決意した朝
僕は中央線でもなく
丸の内線でもなく
A-TRAINに乗ったのだ
JAZZの街ハーレム NYを目指して
1000の詩と
情熱の切符を持って
2匹の金魚と
西武線でもなく
山手線でもなく
A-TRAINに乗ったのだ
JAZZの街ハーレム NYを目指して
決意した朝
僕は足元から延びる
A-TRAINに乗ったのだ
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心臓
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
落葉
我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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