さざなみのこと
遠く離れて骨を拾う
白い吐息の
吐き出される
ひとつの呼吸を
私は忘れずにいた
The Rustling of the Ripples
Picking up the bones far away
Of white breath
Exhaled
A single breath
I have not forgotten
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真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも
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