朝 青空があった
あなたは今日も
すべてのつまった荷を背負い
地球を感じながら
歩いているのでしょう
異国の照りつける日差し
噴き出た汗
そんなあなたを青空の中に見つけ
ぐんと
力が湧いた
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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