周回軌道の外側に
一羽のカナリアが
色彩の川を越えていく
ゆらめきながら
離れていく命の灯を彼らは今日も見つける
優しいコルネットの音を
思い出しながら
僕は君の手に触れた
コメントを投稿
昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
0 件のコメント:
コメントを投稿