君の喜ぶ声が雨の降りはじめみたいにやさしくびびいて
夏だったか秋のはじまりだったかポストに届いた
どこで買ったかわからないお土産みたいに
好きな人を描いた丘や浜辺を持ち歩いている
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バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...
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