2017年4月15日土曜日

数寄屋橋の女

スンとする君は
肩にかかる
桜のひとひら
数寄屋橋

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無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも