poem on chair
2013年11月10日日曜日
バベルのとぐろ
排泄をするたびに
私は生きているのだと思う
飲んだり食べたりして
日々というか景色
個室の便器に座って
忘れてしまおうというのでもないが
ためておけないそれらを排泄する
どんな動物も植物も
生命体であれば
死と同じように平等
人はそれを隠しておくことで
性を取り除いて神に近づこうと
バベルのとぐろをまく
アイドルは今日も
スイーツをむさぼるように
頑是ない排泄をしている
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シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
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ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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