2010年9月2日木曜日

家出

自分と向き合うのが怖くて
君から家出して
ほっつき歩いた日々

行き着くところ
見つけたかったのは君こと
歩き出す力くれたのは
君との思い出

あるだろうか
戻ってきた街の雑踏に
どこにも見当たらなかった
君の笑顔は

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無題

真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも