2009年6月26日金曜日

三行詩

旅路恋路
ふみ出さねば
始まらぬ



地下鉄を
素敵なお尻が
泳いで行く



欲しいものが
わかっていたら
人生はもう少し簡単

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バス停をすぎて

バス停があって 田畑の広がる一本道に  一時間に数本  だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて  通りすぎるのは  風や雲や時間ばかりで  バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか?  私はバスが来ていた...