時間のそぐわない
永遠
慌ただしい音の
弔う昨日
呼ぶよ
いつか来る未来からの
君の声に
震え過ごした夏のこと
時が降る
巡り来る
春の前の愛しき君
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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