時間のそぐわない
永遠
慌ただしい音の
弔う昨日
呼ぶよ
いつか来る未来からの
君の声に
震え過ごした夏のこと
時が降る
巡り来る
春の前の愛しき君
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どれほどの季節が君と私の間にあったか。 花の咲き、風の吹き、ひぐらしが鳴き どれほどの生滅があっただろう 星々、刹那、砂塵、光、熱、 君と私の出会うまでに この顕現しつづける愛を 空(くう)にとらえて 抱きしめた
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