暑い日差しの中に照らされて
育ちゆく木々に緑の実がなる
澄み渡る空と大地が私を生かしている
雨が降り私を生かす
私は生かされた命を使ってこの世界を整える
動くことのできないものたちに語りかけながら
この世界を愛する
そして湧き上がる言葉という確かな命の芽生えを
詩にしてゆく
私のいるところは整えられ
命は新しく芽吹いていく
祈りに似た愛を私に触れるものは受け取る
私の命のあるか限り
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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