poem on chair
2018年5月20日日曜日
同じに思える風の中に
新しい色がまぎれこんで
しだいに音に変わっていく
かき混ぜられた紫色の交響曲
ナイルの反乱に飛び込んで日々を裏ごしして
ピュアな木の葉が降りつもる
ああ、光の芽が高速でふき出して
矢印をつくっている
2018.5.11
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愛という 青春の応答 冬の街
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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