poem on chair
2011年1月27日木曜日
ギターを買った日
ギターを買った日
抱きしめて眠ったの
Cのコード押さえて
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
抱きしめられて眠ったの
大きな手のひら
ボロ ボロ ボロン
誰にも触らせないの
それは私のギター
それは私のギターなの
ギターを買った日
雪が降り出して
指先が痺れてた
ボロ ボロ ボロン
それは私のギター
それは私のギターなの
ボロ ボロ ボロン
ボロ ボボロン
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心臓
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
落葉
我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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