遠くでカナリアがなく
叫ぶのか呼ぶのか
誰を誰かを
流れてくる言の葉と
空気と
あなたの記憶
ああ、
私は
立ちたい
立って歩きたい
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真っ白なところいた 光か空白かはわからない 永遠に近い白さのなかに 私はいた その白の出現は かつてとこれからの白さと 共通、あるいは通じている 私だけでなく他の存在とも
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