2016年1月4日月曜日

どこへも行けずに

生きていることを忘れてしまうほど
人を愛して

太陽のひかりにただ焼かれて
月のひかりにただ溺れる

触れた肌の
息の吐き出されるのを
思い出しては
どこへも行けずに

0 件のコメント:

自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...