差しかかった夕暮れの街に
明日の香りがふきこんでくる
壊れかけの自転車を押して坂を上がる
峠の広場から放り投げた昨日を
空が受け止めた
2020,11.15
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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