poem on chair
2009年8月6日木曜日
マサコ
下北へ降りることがあると
いつもマサコへ寄る
回り道して少し早く来て
ついでを装って
挨拶するみたいに
ちゃんと開いてて先客がいて
コーヒー飲んでJAZZ聴いて
スピーカーの向こうの
異国の精神(スピリット)にもみくだされて
凝り固まった心をスイングさせる
黙ってたたずむ黒髪のウエイトレスに
小銭を払って店を出る
太陽はまだてっぺんでギラギラしてて
背伸びしてそのハイハットを打ち鳴らす
I LOVE YOUなどと言いながら
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愛という 青春の応答 冬の街
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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