光速音速を超えて離されていく
光速音速を超えて近づいていく
記憶は失われ新しい記憶が入り込んでくる
終わりは始まり始まりは終わり
それでも留めようと留まろうと作り上げていく
静かな叫びは残り続ける
静かな光は輝き続ける
朽ちていく私の肉体に反して激しく震える魂が走り出す
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バス停があって 田畑の広がる一本道に 一時間に数本 だからベンチがあって屋根があるのです。 私はしばらくいて 通りすぎるのは 風や雲や時間ばかりで バスは通り過ぎなかった 私はどこかに向かったのでしょうか ? 私は何かが来たのに気づいたでしょうか? 私はバスが来ていた...
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