光速音速を超えて離されていく
光速音速を超えて近づいていく
記憶は失われ新しい記憶が入り込んでくる
終わりは始まり始まりは終わり
それでも留めようと留まろうと作り上げていく
静かな叫びは残り続ける
静かな光は輝き続ける
朽ちていく私の肉体に反して激しく震える魂が走り出す
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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