poem on chair
2012年1月10日火曜日
・・・のように
日が暮れてから起きだした
昼間君が何をしていたか知らない
月の中歩いていた
君も見上げていたのか知らない
眠っているときも
起きているときも
息するように君のこと想ってる
互いに知らない時間が
知らない場所で流れてる
知らない君に触れるように
僕は風を確かめる
知らない時間埋めるように
僕は文字をつらねていく
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点在する周遊軌道の断片について(ラブレター)
時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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