いつ泣こうか君
絶え間なく続く審判を欺いて
引きあてた幻に憂いて
君いつ泣こうか
時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君