毎日、日はあけていく
代り映えのしないように思える心
身体のいたみがまして
心には虚無が広がる
標をうしなった生が
一体どこへたどりつくというのか
ひとつの言葉をこうしてはきだすことで
思い出しているのだ
私の未来を
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昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...
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