毎日、日はあけていく
代り映えのしないように思える心
身体のいたみがまして
心には虚無が広がる
標をうしなった生が
一体どこへたどりつくというのか
ひとつの言葉をこうしてはきだすことで
思い出しているのだ
私の未来を
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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