poem on chair
2018年3月4日日曜日
光にまぎれて春の薫りが路地を通り抜ける
暮れてゆくその日をとどめたくて
時間の流れのゆるやかなところへ行く
どのくらいの距離から
どういう形で届いてくるのか
光、音、あるいは味
その大きな窓から見える景色と移ろいゆく存在
夜の訪れる少し前に音のない花火が開く
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愛という 青春の応答 冬の街
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な