poem on chair
2017年8月15日火曜日
たそかれ
浜辺から見える
水平線の漁火に
焚き木の火が混ざる
いつの日かのカモメのように
あなたは潮風の中でそれを見つめていた
ざわめいた波があなたをさらおうとしていた
雲の切れ間から黄昏があなたをさらおうとしていた
とても静かなの
と、あなたはささやいた
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愛という 青春の応答 冬の街
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な