2013年1月22日火曜日

職人の店

あまりしゃべらない
マスターが客より食材に気を使って
ぼんやりと客は電球や手さばきをみている
そんな職人の店はその店にいるだけで
楽しくてしびれる
僕はいくつか知っているしびれる職人の店

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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...