梅雨が明けて
汗ばむ日差し
駅前の喫茶店のテラス席
光がこちらから
影があちらから
待ちあわせ
あなたがきて
コーヒーを飲んで
自転車で
青いサドルの
街に消えて行きました
昨日の嘘はどこに漂う たこ焼きやチップスやトリフなど 愛したここと出会ったこと 記憶を合わせて暮らす 指の綺麗なちいさく噛みついた君の 目に見えることよりも聞こえることに 心の形確かめながら 手の平の下のこと気にして 愛して暮らすことに似つかわしい 思い出す前の首筋に どうして僕...