自分の心 押さえつけて
いつの間にか 何も聞こえない
愛してること 押さえつけて
いつの間にか 何も見えない
触れてくる君に触れたかった
見つめてくれる君を見つめたかった
鏡に映るのは歪んだ笑顔
空っぽなんだ 美しいよね
湧き上がるのは過ぎ去った昨日
いい日もあったんだ いいよね
ひとりを紛らわせたくてまあた希望を探してる
ふたりを紛らわせたくてまあた愛を探してる
私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか