poem on chair
2008年11月20日木曜日
夜
帰り道
夜空を見上げると
月が浮かんでる
あの月へ
二人で行って
碧い地球を眺めよう
足元で
カサカサ笑う
落ち葉みたいに
月の土を
二人で一緒に
くすぐろう
そしたら僕らは
ずっと一緒
夜風が冷たくたって平気さ
恥ずかしがって
少し
寄り添えばいいんだから
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点在する周遊軌道の断片について(ラブレター)
時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
わたしだったらそうするな
シンプルな問いと答え クローバーを探すわ 四つ葉のクローバーを探すわ 追いついたかしら? パステル色のカエルさん 揺れてるブランコ スカート 今もパレード こぶしを握る 傾きかけた人生 真っ白な造花の薔薇に 赤いスプレーかけていく わたしだったらそうするな わたしだったらそうする...
花と穴
ぼくちゃんの玉子 撫でながら 茹でながら はんにゃーはらーみたー 美しい女が隠している 花と穴 ビニールで擦れるの上で女がくるくる回る 白い肌 外は雪 透明な
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