あなたの魂が
ちりぢりにみんなの心へ注いで輝いています
空や 人 電車や ヨハンストラウスと
結びついて輝いています
それは生きているということ
紙の上に スマホの中に
詩として輝いています
ぼくたちはからだの
存在をたよりに
わかろうとしていますが
あなたの魂の注がれた
心たちは
ことばをたよりに
わかったのだと思います
流れて はじけつづける
すべてのことは
ずっとあって
ずっとあったのだと
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その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
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