2013年11月12日火曜日

立冬

雨上がりに寒気が訪れ
季節が衣替えをして次の春に備えている
湯気を囲んで誰かといる懐かしさを
私たちは思い出している


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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...