poem on chair
2012年2月13日月曜日
朝蜘蛛
朝、天井から下りる小さな白い蜘蛛をみつけた。
朝蜘蛛は殺すな、訪ね人の予兆であると、どこかで聞いた。
私がみつめているのに気がついたのか、小さな白い朝蜘蛛は風景に溶け込むようにじっとしていた。 それは誰かに似ていたが、うまく思い出すことが出来なかった。
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我らの吸い込む酸素を吐き出した葉っぱらは 風が吹いて地に落ちた 大地に落ちればひそやかな虫らの餌となり 新たに生まれる若葉の床となる しかし我ら人間が地球をコンクリートで塗りつめて 落ち葉をゴミにしてしまう クリーンな世界とは命育たぬ世界 クリーンな世界とは命めぐら...
ひとり
人を好きになったら ひとりになった
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