肌の綺麗な君に誰が触れる
笑う微笑む君に誰が触れる
今、昨日、明日の君に誰が触れる
声で君が触れてくる
やさしい君の声が触れてくる
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どれほどの季節が君と私の間にあったか。 花の咲き、風の吹き、ひぐらしが鳴き どれほどの生滅があっただろう 星々、刹那、砂塵、光、熱、 君と私の出会うまでに この顕現しつづける愛を 空(くう)にとらえて 抱きしめた
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