夜の波打ち際
遠くに見える青白い炎
夕暮れの牧場
子どもらの戯れる声
曇りガラスに
背の高い吊り橋
全ての往来が
星々の流れに沿う
ケンタウロスの
いななきが
朝靄に溶けていく
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梅雨が明けて 汗ばむ日差し 駅前の喫茶店のテラス席 光がこちらから 影があちらから 待ちあわせ あなたがきて コーヒーを飲んで 自転車で 青いサドルの 自転車で 街に消えて行きました
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