2009年8月8日土曜日

約束

夢の中であなたと出会い
新しい恋の始まりを聞いた
あなたは泣くばかりで
どうして僕から
去っていったのか言わないけれど
涙を流すたび
僕のことが
思い出になっていくのがわかる
もう会えないからと
最後に交わした約束だけは
僕と君との間で
いつまでも守られていく

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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...