あの日写真に映る人々
バスに乗り地面に印を書き
浜辺て海を眺め
布団の中で眠る
胡桃の木を育て
中華鍋をふる
花は咲き
風は吹き
雨が降る
太陽は燃え
月は周回軌道を回る
命であり
縁起であるところの私もまた
森羅万象を
めぐるひとつの
空である
コメントを投稿
その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...
0 件のコメント:
コメントを投稿