2014年1月3日金曜日

日常

朝起きたら詩を書きます
夢の続きの
コーヒーを飲んで朝食を食べます
お腹が減ってのどが渇いて

夢の続きが消え失せて
刺激を求めて散歩もしくは読書か映画
煙草を吸って風が吹いているのをたしかめて
思い出や邪な幻想にひたったりして
昼下がり詩を書きます

役割というものを習いましたから
夕方仕事に出かけて皿を洗ったり
いろんな人をもてなしたりします

余裕があるときは友達や
まったく知らなかったけど気になる人に会います

ご飯を食べながら計画を練ったりします
それをお気に入りの手帳に書き付けて
たまに詩になったりします

移動中、読書をして死んだ人達の
言いたかったことは何なのかなと思いをめぐらします
寝る前もそうします
あるいは好きな人のことを思います

すると夢にいろんなことが現れます
ぼんやりだったり、はっきりだったり
気がつくと朝になっています

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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...