季節が来て
人ははなれて
風が吹く
冷たい手のひらで
去っていく
金魚
煙であればいい
背徳の館に
君の影が
さす
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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