赤い月が水面に揺れて影が伸びる
深く沈んだ漁船がキラキラと波音を散らして戻ってくる
トビウオの整列と並行した円錐形の
灯台の灯りの中でその詩は書かれた
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時間のそぐわない 永遠 慌ただしい音の 弔う昨日 呼ぶよ 呼ぶよ 呼ぶよ いつか来る未来からの 君の声に 震え過ごした夏のこと 時が降る 巡り来る 春の前の愛しき君
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