2008年6月8日日曜日

祝詞4

呼応し細分化された球形から
放射された陰影が開示する
予告めいた導火線の滴りは
ただ装丁の陰部に終息しゆく

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自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...