嵐を逃れて白い鳥がうちへ来て
七色の鳥も訪ねてきて
ずっと空だった鳥カゴに羽ばたきを聞いた
それは懐かしいあいさつのようで
七色の鳥も訪ねてきて
ずっと空だった鳥カゴに羽ばたきを聞いた
それは懐かしいあいさつのようで
自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...