僕たちのいくつかの言葉について
僕たちのいつかの言葉について
ここへのせる
たゆたう からだの ひとつのように
椅子へ腰かける穏やかな老人のように
poem on chair
自分の心 押さえつけて いつの間にか 何も聞こえない 愛してること 押さえつけて いつの間にか 何も見えない 触れてくる君に触れたかった 見つめてくれる君を見つめたかった 鏡に映るのは歪んだ笑顔 空っぽなんだ 美しいよね 湧き上がるのは過ぎ去った昨日 いい日もあったんだ いいよね...