気温差が激しくて窓ガラスが曇っているね
坂を上っていったんだ急な坂を
誰かと一緒に
そんな夢を見た
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私を開いておやすみを告ぐ 私を開いてありがとと告ぐ どうしてこうも堅固に鎖を巻いて どうしてこうも扉をとざしている ああ、あと何万遍抱きしめたなら 私はその声を聞けるだろうか
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