2024年12月15日日曜日

性詩

 女神を愛撫した僕は

メビウスの下僕

たなびく洗濯物

欲情して疼く

シューポスの罪と罰

セイキを刈り取られオーガムズ

放置された下着の匂いと暮らす

何もかもがそのまま

STAY STAY SAY SAY

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呼びかけるのも

  その言葉は名前かもしれない 私に呼びかけるものである 果たして私はまだ体のあるのを知らず、ただ光だけを見つめているのかもしれない 引き換えた記憶はさらに遠くに行く 私は私である印を探すのだ 訪れる、しるべを頼りに私は歩いていく 道端に一輪、黄色い花がある 私に話しかけているよ...